教育研修制度

松村 和樹/1993年入社/工事部/改革会議/経営者視点で、明日のソエジマを考える。

経営環境が激変するなか、ソエジマでは、月1回、経営コンサルタントを講師に迎え、「改革会議」が行われます。各部署から選抜された中堅社員6名が集まり、経営の基礎知識や他社の事例を学び、「それじゃ、ソエジマについてはどうか?」について議論を交わすのです。この研修を受けるまで経営について考えたことはありませんでしたが、「これからソエジマがめざす形は何か?」を問い直すことから始まり、「理想に近づくためにどうすればよいか?」など具体的に戦略を話し合ううち、私たちの中に会社経営への参加意識が芽生えてきました。
時々、社長もこの会議に参加されますが、私たちにすべてを任せてくださり、あえて何もアドバイスはされません。
ソエジマは、人を大切にする会社です。新入社員は1年間じっくりと時間をかけて、すべての部署をローテーションし、最適な部署へ配属されます。そして個人のスキルに合わせて「勉強会」「改善会議」「改革会議」と研修を受けるたび、やる気が引き出され、着実にキャリアアップしていくことができます。